ホーム » パソコン・インターネット » ブログ記事を削除した後のキャッシュの保存期間が分かった!

ブログ記事を削除した後のキャッシュの保存期間が分かった!

ブログやサイトを削除したのに、検索すると見れてしまう。

見られると都合の悪いブログ記事を消したはずなのに、いつまでもネット上から消えない場合、どのくらいの期間見られてしまうのだろうか?

「削除したブログを見る方法」は、他のブログで多く紹介されているので、
逆に、見られたくない記事がどのくらいキャッシュとして保存されているのか?(見られるのか?)実験してみたので、忘備録として記録しておく。


■キャッシュとは?
「貯めておく所」の意味で、ブラウザやWebサーバが表示速度を上げるために自動的にWebページなどを保存しておき、画面に表示するときに、その保存されたキャッシュを再生する。
つまり、ブラウザやWebサーバがキャッシュを保存している間は、サイトやページを削除しても見ることが出来てしまう。


サンプルのブログは運営して3年ほど。

そのブログ内の「2記事」を削除した。

削除したのは、2013年の4月。

削除した記事は、他のブログからもリンクを貼って頂いたページ。

はじめは1週間毎に試していたが、半年間は見られた。

その後、しばらくサボって1年後。つまり、2014年の4月、
削除ページを見てみようと、色々なツールなどで試すが、どれを試しても見られない。

「削除したブログを見る方法」で検索して、いろいろな方法を試すが、どれもアウト。

2つのページ、両方共に表示されなくなった。

今回の検証では(検証なんて大げさだが)1年経過で、ネット上から姿を消したということになる。

この記事を書いている時点で、1年6ヶ月経過しているが、やはり見られない。

もちろん、サイトやブログでも違うし、ブラウザやWebサーバでも変わるので一概には言えないが、参考程度にはなるかと。


関連記事
タグ /

先頭へ戻る