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【2歳児】これが夜泣きがひどい子供の将来 | 頭がいい?神経質?

夜泣きで悩んでいる親御さん”以外”は読まないほうが。。。あまり気分良くないと思うので。
”今、悩んでいる方”はぜひぜひどうぞ^ ^希望が湧いてくれれば^ ^


我が家の夜泣きは2歳の終わりまで2年間続いた。2年間。それはそれは壮絶な日々である。

となりの旦那さんの”いびき”が聞こえてくるような賃貸アパートだったので、近所迷惑のためのんびり泣かせておけないのがキツかった。

防音グッズなど何とか方法を見つけたおかげで3歳になる前に終わったが、当時気になっていたのは、

「こんなに気が狂ったように泣くなんて、性格的にどこかおかしいんじゃないか?」(不安)

「“夜泣きをする子は頭がいい・天才病”って本当?」(淡い期待)

「神経質だから泣くと言うが、将来も神経質になるのか?」(やはり不安)


今、激しい夜泣きをしていたわが子は15歳である。

2年間夜泣きを続けた子供は、どんな15歳になったのか?興味のある方はどうぞ。


■15歳現在、 神経質か?


15歳現在、思い当たることと言えば。。。。

  • 外出時、きたないトイレに入りたがらない

  • 自分の部屋の机の中などは"常に”整理整頓されている。「そうしないと気持ち悪い」と言う

これをどう思うか?は読んでいる方におまかせ^▽^;やっぱり神経質?


■頭はいいか?天才か?(笑)


夜泣きと頭の良さは未だ何の解明もされていないが、では全く関係ないか?といえばそうでもない気がする。

夜泣きのひどい子は「感受性が強い」とも言われる。

しかし、
それは大きくなるとプラスに働く事も多い。

感受性が豊かだからこそ、その感受性をよい方向に伸ばし成功した多くの人がいる。

感受性に関係するところから少し調べるとたくさんの有名人がいる( アインシュタイン、ナポレオン、ダーウィン、ブルース・ウィリス、ジュリア・ロバーツ、田中角栄、清水宏保(スピードスケート)、タイガー・ウッズ、ほかに”ノーベル賞受賞者”も名を連ねる)


うちの子はどうかというと。。。


現在、東京の中学生だが、学校の定期テストで「学年1位」を何度か戴いた。。。。アインシュタインには及ばないケド^▽^;

たとえば、
ほぼ100点の”英語”について「なんで出来るの?」と聞くと「ん~、、なんか出来ちゃう」と言うでないの!

あ、いや、自慢じゃなく。。。今、夜泣きで「我が子の将来に不安」を感じている方に少しでも希望を持ってもらいため。。。。

参考までに、
産んだ親、つまりわたしたち夫婦はみごとな「”低”学歴」 なので。念のため。

また、記憶力が良いため昼間体験したことが記憶され、刺激や不安で泣いてしまうとも。

うちの子の塾の先生は東京大学出身だけど、東大生で夜泣きをしていた人は多かったと言う(先生本人による)

さらに、
よく「かんの虫(疳虫)」というが、カンの強い子は脳の発育が早く、自身の成長に敏感に反応するため不安で夜泣きを起こすと言われる。


もちろん「感受性が良い(イコール) 頭がいい」と決めつけるのは極論だが、
感受性の良い子は頭のいい人になれる資性を持っている。のではないかと感じる。


ちなみに。。。

うちの子どもが小さかった時に見せていたDVDは、ここのシリーズ ⇒DVD あたまたいそうスペシャル(楽天)

また、

(今考えると)2歳くらいから遊んだ、ある「ひらがな遊びのおもちゃ」が、小学校~中学校の「算数・数学」で出る「図形問題」にとても役立った(頭の中でサイコロの正六面体の認識(展開)が出来るようになる)
図形問題は、問題文に必ず答えへのヒントとなる「平行」や「垂直」といったキーワードが出てくるので。

それがコチラの天然木おもちゃ ⇒ひらがなさいころつみき(楽天)
一見、国語に役立ちそうだけどそこが盲点! 実は「算数がとくいになりたい子」にもオススメのお品。

※「対象年齢」が記載されているけど、あまり当てにはならず、うちは2歳 ~ 8歳くらいまで親子で笑いながら学んだ思い出のおもちゃ。


<追記>
その後、東大に34名の合格者を出した東京都杉並区にある都立トップ校に第一志望合格しました。



■気遣いができる(友達に好かれる)


さらに、
感受性が強いということは「空気が読める」ということ。

また、確かにうちの子が小さい時は「親がそばから離れちゃう」などの状況察知能力が優れていた。というか敏感だった。
じっと何かを見て考えている様子。
だから、いつも親がそばにいないとスグ泣いてしまう(ただ、成長とともにどんどん楽になって小さいころの手のかかりようがウソのように)

これは大きくなってからの人間関係に多大な影響を及ばす。

空気の読める子は友だちに好かれる事が多く、読めない子は交友関係はなかなか難しくなる(特に中学生あたりは難しい年頃なので)

感受性の豊かな子はこまやかな気遣いを見せる。気遣いとは、心づかい、配慮のこと。

ここら辺あたりは、次に書く「信頼」にもつながるかとおもう。


■人からの信頼を得ている


うちの子は学級内でのアンケートによると、友達や先生の信頼は得ているようだ。
2年生からは生徒会長も務めた。

発達心理学では、赤ちゃんは泣いたとき親や周りの人にしっかりと応じてもらう繰り返しで「自分は受け入れられている」という”信頼感”が育成されるという。

「泣く ⇒ 周りが対応してくれる ⇒ 赤ちゃんの満足」 というように自分を受け入れてもらうと赤ちゃんが信頼を持ち、それが大人や世間との信頼関係を良好にし、問題行動を起こしにくい人間になる。

確かに、世間に対する信頼感のある大人は社会一般的にもある程度うまく世の中を歩いて行けるように思う。


■人見知りは?


幼児~小学校低学年の間は人見知りする方で親からなかなか離れられなかった。
自分から友達に話しかけたり誘ったりするタイプではなかった。

変わったのは小学校高学年から。

現在は友達は多く、親から見て「人見知りだな」と感じる場面はほとんどない。

子供に聞くと「自分なりの世渡り術のコツ」が分かったらしい(って、本当か^_^;)


■母親がガンの宣告をされたとき、こう反応した


『大きくなったときの性格が心配になる』という声も聞く。

たとえば、家内が”がん”の宣告をされたときのうちの子の反応がコレ(子供の様子は下の方に書いてある)
 ⇒妻が胃癌の宣告をされた

2年間夜泣きをして、甘えん坊で、親の姿が見えなくなる”だけ”で泣きまくった子が、こんなにしっかりするとは。。。。正直、夜泣き真っ最中はまったく想像がつかなかった。

つまり、夜泣きの激しい今の時点で、あれこれ心配しても、ほとんどが取り越し苦労ということなのかと思う。



子供は成長していく。



親の想像以上に成長していく。



今、夜泣きで毎日がキツいと思う。
うちも2年間続いたし、のんびり泣かせておける環境ではなかった(アパートの音が響き近所迷惑)のでよく分かる。

しかし、少なくとも「性格的な心配」に関してはしなくてもいいのではないかと感じる。



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