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あぁ!臭いがひどくなる歯磨き粉!歯磨きで口臭が消えない原因

あなたが毎日行なっている「歯磨き」の工夫で、かなりの口臭予防、臭いを防ぐ事ができるのをご存知ですか?

ポイントは「歯磨きのタイミング」と「歯磨き粉選び」


■朝、起きてすぐの口中は細菌だらけ


睡眠中は唾液がほとんど出ないので、口の中で口臭を発生させる原因の嫌気性菌の繁殖が盛んになる。
結果、起きた時には“お口の中が細菌だらけ”となってしまっている。

お口の中が乾燥しネバネバしている状態ではかなりの口臭が発生。
だから、起きたばかりはとても臭う。

対策は、「寝る前の歯磨き」で歯垢を取り除き細菌の繁殖を少なくすること。


■夕食後すぐならプラークの除去が可能


ここでの歯磨きの目的は、『プラーク(歯垢・細菌の塊)の除去』であり、食べカスを取ることではない。

食後”すぐ”の歯磨きは、食べカスの除去と同時にプラークの除去が可能。
口の中の細菌を減らし、寝ている間のプラークの増殖を最小限に抑えてくれる。

次に、
舌クリーナーで舌の食べカスを取る。

意外だが、食べかすが一番残るのは「舌」なのだ。
舌の表面はザラザラしているから当然かもしれない。

さらに、舌の表面には舌苔(ぜったい)がある。

舌苔とは、舌の表面に白い苔状についた細菌、白血球、食べカスのかたまり。

これを専用ブラシで取り除く。

人に会う前に行ってもいい。

でも、やりすぎには注意!
キズをつけてしまうと味覚に影響をあたえてしまう。
特にラバー製やシリコン製は力が入り過ぎて舌から出血してしまう人もいるので注意したい。


■これが、口臭を発生させる歯磨き粉


市販の歯磨き粉のおよそ8~9割に「発泡剤」として使われる”ラウリル硫酸ナトリウム”
これは、唾液も少なくなり口の中を乾燥させ、同時に粘膜を傷つける。

口が乾燥すると口臭が発生する。

市販のほとんどの製品に入ってしまっているが、あきらめないで探していると、ラウリル硫酸ナトリウムの入っていない歯磨き剤はまだ売っている。

ラウリル硫酸ナトリウムは、長期使用による発ガン性も証明されている(口の粘膜から成分が吸収されてしまう)


■ごまかすのではなく「根本的に」治したい!


普段飲む「水」で、根本的に口臭を消すことが出来る方法がある。

ちょっと値段は上がるが、こちらの⇒Auroraオーロラを飲みはじめて10日もすると、悪臭・不快臭の原因である、硫化水素・アンモニア・ヒスタミン・インドール・フェノール・スカトール・ニトロソアミンなどの悪臭が消失し、カラダの中から変わってくる。
「汗の不快臭が消えていく」「口臭が気にならなくなった」との体験も。

いつでもカンタンに水素水が作れるし、外出時には一緒に持っていけるので、これなら続けられる。


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