下痢の原因

下痢は、過敏性腸症候群(かびんせいちょうしょうこうぐん)または、IBS(Irritable Bowel Syndrome)
あるいは、痙攣性腸症候群(けいれんせいちょうしょうこうぐん)とも、
痙攣性結腸症ともいわれます。

近年増えてきた胃腸病で、
腹痛や便秘、下痢などの便通異常があるのに、腸の検査や血液検査で原因が特別みあたらないとき、
過敏性腸症候群と診断されます。

トイレの回数が多いのも特徴で、今トイレを済ませたばかりなのに1~2時間でまた行きたくなる。下痢が続く状態ですね。
また、コロコロした便や、下痢のときはかたい便、やわらかい便、水下痢が一気に出たりします。
強い腹痛もおこります。

大腸のけいれんが強く、ストレスや日常生活の状態、食生活が原因ですので、
食生活を改め、水分を多くとることが望ましいとされています。

まずは下痢止めなどの薬に頼らず、
食生活を穀物や野菜メインに変え、生活状態の改善からはじめることをオススメします。
また、良質な水をたくさん飲むことにより、血流がよくなり、胃腸の動きも整えられます。女性の方などは肌もみずみずしくなり、
シワなどの老化現象にも良い影響があります。
ただ、夜寝る前に飲むと水分のうっ滞がおきるのであまりよくありません。



次は夫婦喧嘩をなくす方法です。



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