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夫婦関係を良くする方法 | 4つのよくある間違い【夫】編

「夫婦仲を新婚時代のラブラブへ戻したい!」と、悩んでいるあなた。
今回は「男性、夫」へ向けての、
「夫婦関係をラブラブにするための修復・改善方法」と「4つのよくある間違い」です。

効果は強力です!が、ハンパな気持では読まないで下さいね(笑)
「本当に改善修復したい!」という方だけお読み下さい^ ^



さて、
だれにも新婚時代はあったわけです。

「これがバラ色って事か~」と、ラブラブの毎日がありました。。。。

やがて結婚して毎日毎日一緒に生活していくと、あの頃の新鮮な感覚はどこかへ消え失せ、ただの同居人に。

「別に”こいつ”じゃなくたってよかったんだ」
「もう一回結婚するとしたら、この女みたいな性格は絶対やめよう」
「またこの話かよ!ったく・・・」
「細かい事いちいちうるせ~よ」
「あの娘(元カノ)どうしてるかな・・・久しぶりに会いたいなぁ~ムフフ」


・・・なーんて、昔の彼女のことまで考えが及んでくるわけです。

その子は、たぶんあなたの事は忘れてる・・・・・



まあ、とにかく、現実問題として、今の夫婦関係を修復しないといけないわけです。
男ですから、色々な物をしょっていますからね。

仕事での立場や、子供の事などなど・・・・我慢も多いです。
男もつらいのです。

そのために、「夫が間違いやすい夫婦仲の改善方法」です。

おそらく、あなたもやってしまっている。。。


■多くの男性が間違っている、夫婦仲の修復・改善方法


1:会話に結論はいらない。「聞いてくれる」という安心感


会話は、夫婦関係の基礎を築きます。
基本的に夫(男性)は「理論的に」会話を進めていくものです。
一方、妻(女性)は、「感情で」話をします。

だからスレ違いも起きやすく、その反面、気付きもあります。

夫婦関係が冷え切っているときは、
「露骨にイヤな態度」
「嫌味にしか聞こえない」
などの会話になりがちです。

ここで大切なのは、妻に
「話を聞いてくれている」
「気持ちをわかってくれた」
と、思ってもらうことです。

具体的には、会話の中に
「わかるよ」「大変だよね」と、相槌を打って下さい。
「理解、共感」してあげるのです。

すると女性は安心して会話を続けられます。
「聞いてくれている^ ^」と感じるからです。
そこで「妻の本心」が見えてくる事も多いものです。

しかし、時には心ない言葉を浴びることがあるかもしれません。
あなたに対する不満やグチです。

ここで男性は「じゃあ、こうしよう」と、”解決方法”を提示してしまうことが多いのです。

「解決方法」はいりません。

ただ、理解し、聞いてあげることです。
それでいいのです。

それが無いまま、不満がつのっていくと、最悪、「離婚」ということになってしまいます。



2:「感激されるプレゼント」のコツとは


この方法は「外出があまり好きではない」という奥さんには使えません。

強引に推し進めても
「私の気持ちなんてわかってないし、理解しようともしないんだから!」と、逆効果にもなりかねませんので。

自分の奥さんがどちらのタイプかわからないという方は、今までの会話の足りなさだと思います。

これは、「特別なデート」または「旅行」のプレゼントです。
ラブラブのころは、一生懸命計画を練って出かけましたよね?
あれをやるのです。

そして、奥さんに「わたし、お姫様?^ ^」と、思ってもらえるように努力します。

ひとりよがりではダメです。
「相手がどうしたら喜んでくれるのか?」と、あくまで奥さんのために計画します。
「特別な非日常」をプレゼントするのです。

マイペースな男性は気をつけてくださいね。


旅行や食事などがオススメですが、他に奥さんが喜ぶもの(趣味のもの)があればそれもいいでしょう。

食事の場合は「雰囲気重視」で選んでくださいね。
「この値段でこのボリューム!」なんてものを喜ぶのは男性だけです。
「お姫様」はそんな食事はしませんよね?

計画はケチってはいけません。
「お姫様」になってもらうのですから。
ここでケチると女性はスグに見抜きます。男性が考えるより、女性のカンは鋭いものなのです。

今までの奥さんの行動や言葉をよ~く振り返って、「相手がなにを望んでいるのか」を第一に考えて計画することが大切です。


3:プレゼントに添える強力な「ある物」とは


では、「外出が好きではない妻」には何をプレゼントしたらいいのか?

ベタですが「物品のプレゼント」となります。
ただ、ここでのプレゼントは普通のプレゼントとは違います。
「妻を大切に思う気持ち」を表すものです。

オススメは、やはり、宝石や貴金属、洋服などです。

宝石というと「高い!」というイメージがあるかもしれませんが、実店舗じゃなくてもネットで検索するといくらでも手の届きそうな宝石はあります。
ただし、かわいい包装は忘れないように。
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ここに「手紙」を添えましょう。もちろん「直筆」です。

メールやLINEでのやりとりがあたりまえの今だからこそ、直筆で書いた手紙というのは心に響きます。
強烈に相手の心を打ちます。

男性は、「字がヘタだから」と敬遠する人が多いですが、大切なのは「ていねいに書く」ことです。
「雑」に書くからヘタになります。
一度、”ゆっくり”心をこめて書いてみてください。

また、
「この前、欲しいって言ってたよね」などの一言があれば、
「私のこと見てくれている」と、かなりポイントは上がります。

ここでも大切なのは、
「相手がなにを望んでいるのか」を第一に考えることです。
その結果、もしかしたら「楽器」かもしれません。
「花束」かもしれません。
「コンサートのチケット」かもしれません。
それはそれで結構です。

「キミのことはとても大切な存在」ということが伝われば。


4:感謝の気持ちの表し方のコツは「●●」


最近はネット通販でも「ショップの評価」などが標示されますね。
評価が高ければ「買おう」「信頼出来る」という感情が生まれます。

あなたの「奥さん」からの評価はどのくらいだと思いますか?
あまり考えたくない事かもしれませんが、人間は無意識に他人の「評価」というものをしています。


夫婦でも同様です。
妻からの評価が高ければ、それだけ「信頼感」「一目置かれる」「尊敬」というものを得られます。

「愛とは尊敬」とはだれかが言った言葉ですが、やはり男であれば奥さんから1つや2つは尊敬される何かをもちたいものです。

それは「人間的に尊敬できる」というのが一番の理想ですが、
「いまさらそんなこと出来るわけない」と思いますか?

確かに努力は必要ですが、方法はあります。

まず、
奥さんの「負担になっていること」をいくつかあげて下さい。
「掃除」「食器洗い」「料理」「育児」なんでもいいです。

次に、そのなかであなたが出来るものを考えます。

「食器洗いが大変そうだから食洗機を買ってやろう」という考えはいけません(上記のプレゼントではいいかもしれませんが、ここでは違います)
親孝行ではなく「妻孝行」なのですから、「君が今まで大変な思いでやってきた事に感謝してる」というスタンスです。

では、食後の「食器洗い」に決めたとします。

ここで大切なのは「継続」です。

とにかく続けることです。

1週間や2週間はだれでも出来ます。

1ヶ月、2ヶ月と続けるのです。

やったからといって「優しい言葉」や「お礼」などの見返りを期待してはいけません。

感謝の気持ちなのですから。

それだけコツコツ続けていくと、はじめはバカにしていた奥さんも、今までのあなたとの違いに気づいてきます。

「もしかしてこれは本物・・・?」と。

人間とはそういうものです。

自分に尽くしてくれる人には好意を持つものです。

でも、たいていの夫は、ここまで来る前に挫折してしまいますが。

それだけ「おもい」が真剣ではないのでしょう・・・・


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