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青春時代の音楽

だれもが通って来た10代の青春時代。


青春時代って言葉がすでに死語のような気がするが、
そうかといって、それにかわる適切な言葉が見つからない。
だれか作って(笑)


あなたは、自分が何歳くらいのときの音楽を聴くと「懐かし~!」と、キュンとなるだろうか?


大切なのは「キュン」である。


ただ「なっつかし~!」ではダメである。


青春時代だからこそキュンとなるはずなのだ。


色々な思い出が駆け巡り、あの頃悩んでいた事や、住んでいた家や街のこと、
学校のことや友達のこと、初デートのことや、ちょっと危ない体験など、


聞く曲によって、いくらでも引き出しがあるのではないだろうか?


不思議と、「さあ、聞くぞ!」と構えて聞くよりも、
TVから不意に聞こえてきたり、当時のVTRが流れたりした時の方が
キュン!が大きい。


せつないというか・・・


わかりますよね?


最近は色々なところで「昭和の街並みを再現」などといって、昭和の時代の建物などを実際に室内に作り、
人々の郷愁をさそう手法も多いが、
わたしは昭和40年代生れのはずなのに、なぜか30年代の街並みなどを見てもキュンとなる。


その頃の記憶など当然ないのにだ。


一方、音楽となるとそうはいかない。


自分が生まれる前の曲を聞いてもキュン!とはしない。
フ~ンというかんじ?


脳の感じる部分が違うのだろうか?


昭和30年代の街並みを感じる部分と、昭和30年代の曲を感じる部分はきっと違うのだろう。。。。。


ひとりごと。。。。



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