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肩こりと間違いやすい病気6つ

肩こりはとてもポピュラーな症状で、軽く考えがちですが、いつまでも頑固な肩こりが続くな~と思ったら、次の病気の可能性もあります。
おかしいと思ったら専門医を受診しましょう。



更年期
更年期障害は自律神経の働きがスムーズにいかなことによって色々な症状が出てきます。

肩こりはそのなかでもほとんどの人にあらわれると言われています。
ほかに、腰痛、手足のしびれ、顔のほてりやのぼせなどが頻度が高いです。

また、いわゆる「うつ」のように、気力が落ちおっくうになってしまう人も多いようです。



高血圧
関連性は分かっていませんが、血圧が上がると肩こりを訴える人が多いのも事実です。

頭がフラフラしたり、頭痛が起きたりしますが、血圧が下がってくると、肩こりも和らいできます。
このような症状が一緒に起きるときは、一度病院でしっかりと血圧を測ってみて下さい。



低血圧
逆に血圧が低くても肩こりが起こることがあります。
他に「だるい」「疲れる」「手足が冷える」などの症状がみられます。



動脈硬化
動脈硬化のため、椎骨動脈や脳底動脈の血流が悪くなると肩こりを感じることがあります。



心臓の疾患
心筋梗塞や狭心症のときに「胸の痛み」が出ることは有名ですが、
背中や肩が痛むこともあります。
心臓のある左側に痛みが出ることが多いです。



肺の疾患

心臓の疾患と同じように、肺がん、肺結核などのときに肩こりを感じることがあります。
これは関連痛といって、知覚神経の混乱から生じるものです。



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