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寝てしまう歯医者

職場の仲間との歯医者の会話

Sさん:「歯医者で寝ちゃうときありますよね~」

わたし:「イヤイヤ、ないでしょ~! Sさんだからじゃないの~(笑)」

と、マイペースなSさんをバカにしていたが、
わたし自身が、歯の治療中にベッドの上で寝てしまった。



実は、知り合いが歯科を開院したので、そこで虫歯の治療をしている。


「歯医者」というと、イコール「痛い」と想像するのはわたしだけではないと思いますが、
この歯科は無痛治療をうたっているせいか、とにかく「痛くない」


麻酔に秘密があるらしい。


「3段階麻酔」というらいしが、
今までの歯科では、注射針を歯茎(はぐき)に刺して麻酔を行なっていたが、
この麻酔法は、

まず、麻酔のしみ込んだスポンジを歯茎に当てて表面麻酔

麻酔で麻痺した歯茎の部分に無針麻酔器

電動注射器で注入

というやりかたで、麻酔時の痛みはまったく感じない。


麻酔が効いてしまえばあとは寝ているだけなので、
疲れている時だと、つい夢見心地になって
あれよと言う間に、開いていないといけない口がだんだんと閉じてしまう。


すると先生の
「大丈夫ですか^ ^」との声にハッと目が覚める 汗


歯医者で治療の最中に寝てしまうなんて、いままでありえなかった。
たとえ痛くはなくてもつい肩に力がはいってしまい、
時に感じる痛みというかイヤなひびきで、緊張感いっぱいで
ベッドに横になっていた。


しかし、無痛治療を受けてからは
その安心感からか、すでに2回、寝てしまった。


終わった時に先生に「スイマセン 汗」とあやまると
「イエイエ、寝てしまうくらいリラックスしていただけるとこちらもうれしいです」ニコッ。
と、快い返事。


無痛治療、ぜひお試しあれ。



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