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皮のブーツ | 本皮製と合成皮革

この間、新宿でブーツを買った。

気に行ったものがあったので履かせてもらうと、
ちょっとゆるい。


「半サイズ下のものをお願いします」といって待っていると
やがて商品を持ってきて


「実は半サイズ下のものが在庫がありませんで、こちらをお持ちしたのですが、
おそらくお客様のサイズですとこちらの方が合っていると思います。」と。


履いてみると、「キツイ・・・」


「ちょっときつくないですか?」

「つま先や指に余裕があれば幅に関しては伸びますので」

「幅が広がって来るということですか?」

「そうですね。これが合成皮革でしたら、このサイズはおすすめしないのですが、
こちらのブーツは皮ですので、足にあわせて伸びてきますので、このくらいでちょうどいいかと思います」


半信半疑だったが、サイズがないならしょうがないと購入。


2~3日履いてみたが、たしかに数日で少し伸びた。


一見、皮と合成皮革は区別しにくいが、
サイズに関しては今回のこと覚えておこう。


店頭に展示してあった茶色と同じ物のはずなんだけど、
なんか微妙に明るいな~


もうちょっと「濃い」方がよかったんだけどな~
でも、雨にぬれたり、汚れで濃くなってくるか。


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